ドッグラン利用で気をつけたいこと

こんにちは、アコです♪

愛犬をノーリードで思いっきり遊ばせてあげられるドッグラン、とても魅力的な場所ですよね。でも、そんな素敵な場所だからこそ、守りたいルールがあります。今回はそのルールについて書きたいと思います。

それではいきましょう!

ドッグランのルールは、各場所、各自治体で内容が異なりますが、利用許可を得るのに共通している決まりは、ワクチン接種や狂犬病予防がしっかりなされていることです。これはドッグラン利用以前に、犬を所有するためルールです。

そのほかには、飼い主がしっかりコントロールできるしつけ犬のみとか、ヒート中でない犬、とか、時には、3頭以上の利用は受け付けない…などもあります。このようなルールは、各ドッグランの利用規約に乗っていますので、インターネットなどを通じて調べるといいです。

私のブログでは、それ以外で、知っておかないと恥をかく村八分…そんな暗黙のルールをお伝えしたいと思いいます。

1 ドッグランの中で人間は遊ばない

子供連れで遊びに来る飼い主さんがいます。もちろんそれは全然問題ありません。しかし、そこで子供を遊ばせる光景を見ることがしばしばあります。ドッグランは犬を遊ばせるところであり、人間が遊ぶ場所ではありません。愛犬と一緒に戯れる分には問題ありませんが、ドッグランで子供とボール遊びをしだしたり、追いかけっこをしだしたりするのは、大変危険な行為です。子供がはしゃぐ様子を見て、犬が興奮し追いかけたり、飛びついたりすることもありますし、気づかずに、足元に寄ってきた犬を踏んずけたり蹴ったりしてしまうからです。実はロッキーは、子供のころ、それで踏まれたことがあります。いくら人間が子供だとしても、犬より何倍も大きいものに踏まれたり蹴られたりしたら、大けがに発展することは必至です。「悪気はなかった、ごめんなさい」と謝られても、なかなか許しがたいものがあります。それでは、飼い主同士の関係が悪化してしまうだけでなく、ドッグラン自体に「マナーの悪い飼い主がいる」とか「〇〇犬が遊んでいたら利用をやめた方がいい」といった悪評につながりかねません。ドッグランはあくまで犬を遊ばせる場所…というのを念頭に、楽しく利用したいものです。

2 余分なものは持ち込まない

ここでいう余分なものというのは、食べ物類取られては困るものです。愛犬とのお散歩バッグには、普段よく使うものや愛犬が喜ぶものが詰められているものです。でも、これを一式ドッグランに持ち込むと、いたずら好きの犬にあさられたり、持って行かれたりすることがあります。特にお菓子の匂いには敏感で、鞄から目を離したすきに、袋ごと持って行かれ、食いちぎられる…という問題も起きています。鞄を常に身に着けていたとしても、背の高い犬なら、後ろ足で立ち上がり、鞄の中に顔を入れることも可能です。ドッグランによっては、フェンスの外側にカバンをかけるフックが設けられているところがあります。ぜひそういうフックを利用し、できるだけ身軽な状態で中に入るようにしましょう。また身軽な方が何かあったときの対応が早くなります。

私の経験上、ドッグランに必要なのは、水(容器)リードう〇ち処理グッズのみです。愛犬の好きなおもちゃを持ち込んでも大丈夫ですが、汚れていいもの、壊れてもいいものを選ぶようにしてください。他の犬が興味を持ち持って行ってしまう場合もありますし、屋外で汚れる可能性もあるからです。

3 犬同士のやり取りに目くじらを立てない

時には、犬同士で、けんかや、おもちゃの奪い合いなどを始めることがあります。でも、それはあくまで犬同士で始めたことです…、攻撃されたからと言って、それで、相手の犬はもちろん、飼い主を非難するようなことはしてはいけません。「ドッグカフェに連れて行くときの注意点」https://wordpress.com/post/aikenlove.wordpress.com/259でもお伝えしましたが、どんなにしつけが行き届いた犬でも、何が原因で豹変するかわかりません。犬にも好き嫌い・合う合わないがあります

もし、相手の犬に攻撃された場合は、まず、自分の犬を守ることに全力を尽くしましょう。相手の飼い主さんも、まさか自分の犬がほかの犬に危害を加えるなんて…とショックに感じていると思います。愛犬を100%コントロールできる・理解できる…という飼い主さんは、ほぼゼロです。ですから、「自分の愛犬が『攻撃する側』でなくてよかった」、くらいの大きな気持ちで接してあげてください

とはいえ、もし、自分が相手の犬に危害を加えてしまった場合は、全力で謝りましょう。人間の親は子供が悪いことをしたときに、ちゃんと謝ることを教えます。でも犬は謝ることを知りません。よって、代わりに私たち人間が謝るのです。愛犬が悪いことをしたときは、まず先方に謝り、相手の犬を気遣いましょう。そうすれば、向こうの飼い主さんも理解してくれます。

それでも、怒り続けたり、非難し続けたりする飼い主さんが相手の場合は、その場からそっと離れた方が賢明です。こちらに非があるのは重々承知で謝罪しているのに、相手の気持ちを汲まず、怒り続けるのはナンセンスです。犬同士のやり取りに必要以上に目くじらを立てる飼い主さんには、できるだけかかわらないようにしましょう

ロッキーも、自分より体の小さい子に「遊ぼう!」の「鼻先つんつん攻撃」をしつこくするときがあります。されたワンちゃんには大変申し訳なく思い、いつも「ごめんなさい、しつこくて」と止めに入ります。ほとんどの飼い主さんは、温かく見守ってくれますし、「かまってくれて嬉しいですありがとう」と逆にお礼を言ってくださることもあります。本当に有り難いです(^^♪ (でも、いつもしつこくて本当にごめんなさい)。愛犬家同士、飼い主の関係は、こういう温かいものでありたいですね。

4 危険行為を繰り返す犬は施設管理者に通報しましょう

上記と言っていることが反対?!になってしまうかもしれませんが、ここでは、常に危害を加えてしまう犬、またはしつけがゼロの犬のことを差します。メインは噛みつく行為です。悲しいかな、そういう犬を何度もドッグランに連れてくる飼い主さんがいます。トラブルを起こしても、また連れてくる…やはり自分の犬は可愛いんでしょうね。犬を愛する気持ち、分かります!でも、可愛いからといって野放しにするのは愛情でもなんでもありません。それらの犬はドッグランの秩序を乱してしまいます。とはいえ、そういう飼い主に注意しても、たぶん聞き入れてもはらえないでしょう。その場合、自分一人で解決しようとせず、施設管理者に頼りましょう。犬同士のトラブルにも、度合いがあります。危険行為はいつ起こるかわかりません。愛犬のみならず常に他の犬にも気を配っておくことが肝心です。また、通報する場合は、感情的にならず、情報を正確に伝えることが大切です。

これはあくまで私の失敗・学んだことから得た知識です。ご参考までに♪

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