犬の【クン活】賛成派?反対派?

こんにちは、アコです♪

散歩中、クンクン匂いを嗅いでばかりで、なかなか前に進まないワンちゃん、いますよね。実はうちのロッキーがそうです(^^;

そもそもクンクン匂いを嗅ぐ「クン活」、犬にとって良いのでしょうか、悪いのでしょうか?

今回は、気になる愛犬の「クン活」について書きたいと思います♪

1「クン活」はさせた方が良い

●犬にとって大切な行為

犬は、嗅覚が大変優れた動物です。匂いを嗅ぐことで、縄張りや仲間を判断したり、危険を察知したりして、いろいろな情報を集めています。つまり、匂いを嗅ぐこと=情報収集なのです。ペットとして飼われるようになった今でも、犬にとっては、とても大切な行為ですから、「クン活」はさせた方が良いでしょう。

●好奇心旺盛な証拠

犬は好奇心旺盛な動物の一つです。「なんだろう」「面白そうだな」と思うと本能的に体が動いてしまいます。特に狩猟犬は、好奇心が旺盛な犬の代表ですね。「クン活」を制限してしまうと、犬はお散歩の楽しみが激減してしまいます。好奇心は、経験値や知識を増やしてくれるものですから、匂いも含め、愛犬にはいろいろな体験をしてほしいものですよね。そのためにも「クン活」は必要な行為です。

2「クン活」はあまりさせない方が良い

●わがままになりがち

さっきと言っていることが正反対!と怒られそうですが…、「クン活」もあまりさせ過ぎると、愛犬にお散歩の主導権を奪われてしまいます。手綱をリードしているのはあくまで私たち飼い主でなければなりません。「クン活」を許しすぎると、飼い主を無視し、自分のペースだけでお散歩を楽しむようになってしまいます。なんでも「やりすぎ」は良くないということですね。下記の二つを使い分けられるといいですね。

  →「クン活」させるときは思い切りさせる
  →飼い主の指示に従わせるときは「クン活」を制限する 

3ルールを作って「クン活」をうまく取り入れる

●愛犬との間にルールを作る

「クン活」していい場所・ダメな場所をルール化するといいでしょう。たとえば、公園や、広場、人通りの少ない場所では「クン活」を楽しませるが、街中、交通量や人の多い場所、あまり手入れがされていない場所などは、「クン活」を控えさせる、といった具合です。

私とロッキーのルールは、「手綱の持ち方とコマンドで使い分ける」です。手綱を短めに持ち、「つけ」のコマンドを出したときは、私の横を歩き「クン活」をしなくなります(時々失敗します(^^;)逆にリードを長めに持ち、「よし」を出したときは、あっちクンクンこっちクンクンを始めます。どんなスタイルでもいいと思います。愛犬をコントロールするのにベストな方法をとりましょう。

このように、どんなスタイルでもいいので、飼い主と犬との間にルールを設け、「クン活」をうまく取り入れることが大切です。

これはあくまで私が体験し学習して得たやり方なので、ご参考までに♪

英語でなんて言う?私の愛犬➁

こんにちは、アコです♪

今回も、英語の授業w(^^♪

英語圏の人たちに自分の愛犬を紹介したい場合、なんて言ったらいいんだろう?って戸惑っちゃいますね。でも、最低限の情報さえ伝えられれば!あとはきっと愛犬が仲人になってくれるはず(^^♪

ということで、今日は、自分の愛犬について超!簡単に紹介する英文に触れたいと思います。

1メス・オスの単語、覚えなくて大丈夫!

性別はHeSheで伝えられるので、メス・オスの単語を覚える必要はありません♪

オス

●He is Sheltie.
(ヒーイズ シェルティ 彼はシェルティです)
●He is Taro.  
 (ヒーイズ タロウ 彼は太郎です)

メス

●She is Sheltie.
(シーイズ シェルティ 彼女はシェルティです)
●She is Hanako.
(シーイズ ハナコ 彼女は花子です)

2性格を伝えるには「& アンド」「but バット」が便利!

どんな愛犬にも、長所・短所があるはずです。それを伝えるときは、「&」「but」が便利です。

「&」アンド (長所+長所)(短所+短所)

●He is smart & friendly.
 (ヒーイズ スマート アンド フレンドリー 彼は賢くて人懐っこいです)
●She is playful & tomboy. 
(シーイズ プレイフル アンド トムボーイ 彼女は陽気でおてんばです) 

「but」バット (長所+短所)

●He is gentle but timid.
(ヒーイズ ジェントル バット ティミッドゥ 彼は優しいですが怖がりです)
●She is kind but such a baby. 
(シーイズ カインド バット サッチアベィビー 彼女は優しいですが甘えん坊です)

3年齢を伝えるときは、数字だけでも大丈夫!

Years「年」というときは、years oldをつけなくても通じます。ただし、month「月」の場合は、months oldをつけてあげましょう。

「years」年

●He is 3 years old. 
(ヒーイズ スリーイヤーズオールド 彼は3歳です)
●He is 3.     
(ヒーイズ スリー 彼は3歳ですです)
●She is 10 years old.
(シーイズ テンイヤーズオールド 彼女は10歳です)
●She is 10.
(シーイズ テン 彼女は10歳です)

「months」月

●He is 7 months old.
(ヒーイズ セブンマンスオールド 彼は7か月歳です)
●She is only 3 months old. 
(シーイズ オンリー スリーマンスオールド 彼女はたったの3か月歳です)

さて、これらを組み合わせて、ロッキーを紹介すると・・・

She is Sheltie. She is Rocky. She is 3. She is gentle but playful.

となります♪ これだけでも、相手の外国人さんはにっこりしてくれそうですよね♪

皆さんもぜひ試してみてください!

他にも「こんな時なんて言うの?」というご質問がありましたら、お気軽にコメントくださいね(^^♪

英語でなんて言う?私の愛犬①

こんにちは、アコです♪

今回は、なんと英語の授業!?

英語圏の人に自分の愛犬を紹介したい場合、なんていったらいいんだろう?って戸惑っちゃいますね。でも最低限の英単語さえ覚えていれば、あとは、愛犬が仲人になってくれるはずです!これを機に、わんこの輪を世界に広げましょう!

まずは犬種。自分の犬を英語で何というんだろう…って、ちょっと考えますよね。カタカナ英語で通じるのか、そもそも、単語は同じかな?

結論から言うと、ほとんどの犬種は、外国から入ってきた名前がそのまま使われているので、私たちのなじみ深い呼び方でそのまま通じます。ただし、ドイツ語、フランス語から派生した犬種名はその発音が若干異なったり、カタカナ英語だと通じなかった居るすることがありますので、グーグルさんに発音してもらって覚えるといいでしょう(^^♪

音が変わるもの

●ダックスフンド → Dachshund(ダックシャン)

●犬種 → dog breed (ドッグブリード)

●ミックス犬 → mixed breed (ミックスブリード)

●盲導犬 → Guide dog(ガイドドッグ)

●警察犬 → Police dog (ポリスドッグ)覚えやすいですね(^^♪

●保護犬 → Rescued dog(レスキュードゥドッグ)救われた犬という意味です。

●救助犬 → Rescue dog(レスキュードッグ)救う犬という意味です。※保護犬と介助犬は「d」一つの違いなので気を付けた発音したいですね。

●介助犬 → Service dog(サービスドッグ)

●盲導犬 → seeing-eye dog(スィーイングアイドッグ)

●番犬 → guard dog (ガードドッグ)

●野良犬 → stray dog (ストレイドッグ)

音が少し変わるもの

●ポメラニアン → Pomeranian(ポメレィニアン)アクセント位置に注意です。

●アフガンハウンド → Afghan Hound(アフギャンハウンド)

●ダルメシアン → Dalmatian(ダルメィシャン)

音がほぼ変わらないもの

●柴犬 → Shiba Inu(シバイヌ)変わらない♪

●シェルティ → Sheltie(シェルティ)同じ♪

●チワワ → Chihuahua(チゥワゥワ)「ワ」の発音がちょっと独特になります(^^;

●プードル → Poodle (プードゥル)最後のエルの発音に気を付けたいですね。
※トイプードルは、toy poodle(トイプードゥル)で同じです。
「toy(トイ)」は玩具という意味ですが、ここでは「小さい」という意味で使われています。

●パグ → Pug(パグ)

●マルチーズ → Maltese(マルティーズ)

●シーズー → Shih Tzu (シーズゥー)「ズ」の発音が独特です。

●ラブラドールレトリバー Labrador Retriever (ラブラドールリトゥリヴァ)

●ゴールデンレトリバー Golden Retriever(ゴールディンリトゥリヴァ)

●ボーダーコリー Border Collie(ボーダーコリィ)

●フレンチブルドッグ French Bulldog(フレンチブルドッグ)

全犬種は、載せられませんでした、ごめんなさい…涙

でもこんな感じで、アクセント(どの音を強く発音するか)さえ気を付ければ、ほとんどの犬種が、そのままの発音で通じますので、ぜひ英語発音でトライしてみてください。

次回は、英語で愛犬を自己紹介!を書きたいと思います♪

私の英語は、英英語・米英語の区別があまりついてない我流英語ですので、何卒ご参考までに…。

犬は先祖はオオカミ

こんにちは、アコです♪

犬はもともとオオカミだった!って、知っているようで知らない話?ですね。

日本ではオオカミのことを「山犬」と呼んでいました。それでもわかる通り、オオカミは山に住む犬なんですね。オオカミのことを勉強すれば、犬の性質が少しは理解できるかもしれません。

オオカミと聞くと、どう猛で、怖いイメージを抱く方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。でも、調べれば調べるほど、オオカミは、情に厚く、感情表現が豊かな動物だと知りました。

今回は、オオカミについて書きたいと思います♪

1オオカミは愛情豊か

オオカミには、積極的に意思伝達をする傾向があり、気を許した相手には、じゃれたり甘噛みをしたりすることもあるそうです。また、耳や尾を使って、「喜怒哀楽」を表現します。時には、お腹を見せて寝転ぶことも。犬と全く同じですね(^^♪ 

2オオカミを題材にした昔話が多い

日本には、山犬(オオカミ)を題材にした昔話が数多くあります。

たとえば、「オオカミと娘」。これは、東北に伝わる、ある放浪の娘とオオカミとのきずなの話です。とても悲しい結末ですが、オオカミのやさしさが垣間見れる心温まる話でもあります。

静岡には「しっぺいたろう」という面白い話も残っています。これは、山犬と幼くして一人で暮らす娘との愛のお話です。かなりファンタジーな結末ですが、山犬と人間のきずなの強さが描かれています。

私が個人的に好きなのは、「嘉右衛門山の神」。これも人間と山犬とのきずなの話を描いていますが、少しあらすじをお話ししますと、嘉右衛門(かえもん)という状持ち(じょうもち、今でいう郵便屋さん)が主人公です。この嘉右衛門、できるだけ、明るい時間帯の移動を心掛けていました。真っ暗な峠越えは、足を滑らせて谷に落ちてしまう危険もあるし、山賊や恐ろしい動物に襲われる危険性もあるからです。それでも、ある時、どうしても夜の間に峠を越えなければならなくなりました。その峠越えの際、のどに骨が刺さって苦しんでいる山犬を嘉右衛門が救い、お礼に、山犬は、そののち嘉右衛門を護衛して歩くようになった、というお話です。

映像の中盤はオオカミを大変恐ろしい生き物のように描かれていますが、お話が進むにつれて、オオカミを「犬神」のように描くようになります。

ささらの日本昔ばなし」を覗いてみてください。面白いお話に出会えるかもしれません(^^♪

ヨーロッパや中国では、牧畜が盛んだったため、オオカミは家畜を襲う害獣として忌み嫌われてきました。逆に、日本のように農業が盛んであった国では、鹿など、農作物へ被害をあたえる動物を駆除してくれるので、慕われる存在となっていったそうです。そのため、日本では、オオカミは、五穀豊穣や獣害よけ(山間部)火難・盗賊よけ(都市部)などのご利益があるとされています。

このように、オオカミは、人間の生活に近い存在であり続けました。その進化が犬へとつながったんですね。

ここまで読んでみて、オオカミに親近感を感じたのは私だけでしょうか?w

オオカミのことを知ると、犬への理解も深まりそうですね。

ペットショップで買うということ

こんにちは、アコです(^^♪

犬を買うとき、ペットショップで買おうか、ブリーダーから買おうか、それとも保護犬にするか…と、いろいろ悩む方もいると思います。特に、近年、動物愛護の精神が強まり、「ペットショップから買うのをやめよう」という声が大きくなっています。

とはいえ、私はロッキーをペットショップで買いました。しかも、8万円という破格で。

今や、シェルティは、お店で見かけることがほぼなく、ブリーダーから買う方法が多い犬種になりました。そんな中、たまたま開いたサイトにロッキーが出ていたのです。それはペットショップのサイトでした。

1代目、2代目はブリーダーから買いました。その当時「奇麗に顔に白い筋が入っていますよ」というのが売り文句でした。しかしロッキーは、ご覧の通り、シェルティのセーブルカラーの象徴とされている白い毛の筋が顔ありません。あまり人気がなかったのでしょう、売れ残っていました。その時ロッキーはすでに3か月歳になっていたため、近いうちに買い手がつかなければブリーダーに戻される予定でした。

ロッキーを買おうと決めたのは、愛犬家ならお分かりかと思いますが、会った瞬間に「この子しかいない!」という、インスピレーションが働いたからです。それは初恋の感じにも似ています(^^♪ 私はロッキーに恋をしたようなものですw 

このような経緯で私とロッキーのドタバタ生活が始まったのですが、

実は、私は、はじめ保護犬を探していました

可哀そうな保護犬を、一頭でも救えれば…と思いから、いろいろな保護犬サイトをチェックしました。かわいいワンちゃんがたくさんいました。会ってみたいなと思うワンちゃんもいました。そして、実際に、保護をしていらっしゃる方とやり取りさせて頂いたこともあります。

しかし、結局、私はペットショップでロッキーを買うことにした…

それはどうしてかというと、

「かわいそうだから」という理由で選び、その「命」に最後まで責任を持つことができるか

という思いに至ったからです。そして、それには

「この子しかいない!」と思える犬と出会わなければいけない

と感じたからです。

実は、我が家では、2代目ロッキーと一緒に、ダックスフンドの琥珀(こはく)を飼っていました。琥珀(こはく)は、親戚が飼いだした犬で「子供が動物アレルギーだから」という理由で、買って早々、我が家に送り付けられた犬です。動物を飼うことへの無責任さを感じ、私は大変悲しくなりました。「子供が欲しいというので、犬を買い、その子供が動物アレルギーだったから、やっぱり飼えなくなった」、こんな無責任な話はありません。

保護犬になる犬には、それぞれ事情があります。単純に、飼い主の育児放棄だったり、他には、飼い主が亡くなってしまった、とか、繁殖犬として機能しなくなったのでブリーダーがケアしなくなった、生まれた子犬の数が多すぎて面倒が見れなくなり遺棄された…などがあげられます。そして、保護犬を保護していらっしゃる方・団体は、並々ならぬ愛情を犬に注いでいます。一頭でも多く、可愛そうな犬を救ってあげたいという強い思いのもと、ボランティアでされている方がほとんどです。本当に頭が下がります。

2代目ロッキーは琥珀(こはく)の面倒をよく見てくれました。琥珀(こはく)は13歳まで生き、2018年お空に旅立ちました。

ペットショップには、可愛い子犬がたくさん並んでいます。見ただけで、抱きしめ、買いたくなります。子供が「欲しい」とねだるのは当たり前です。でも、その際、我々大人が考えなければいけないのは、自分の子供のことではなく、買おうとしている犬のことですペットを迎えるということは、家族が増えるのと同じです。最後まで、その「命」に責任を持てるか…その自問自答をし、覚悟を決めて判断することが最も重要です。初めて飼う場合は、動物アレルギーがあるかどうか、事前に病院でチェックするべきです。病院で相談の上、1000円程度で調べることができます。

ペットショップで買うことを、私は悪いとは思いません。私はロッキーに出会えたことを、心から感謝しています。ペットショップは、愛犬との素敵な出会いの場でもあります。「この子だ」と思えるペットに出会い、そのペットと素晴らしい生活を送ることができれば、どこで出会うかは問題ないと思います。

でも、それはあくまで、しっかり愛情をもって最後まで面倒を見る覚悟を持っていることが前提です。

ブリーダーや、保護犬から犬を迎える方は、それなりの覚悟を持っている愛犬家が多いです。動物愛護の人たちから、ペットショップが悪く言われてしまうのは、どうしても「命を粗末にしている」ように見えてしまうからです。とはいえ、ペットショップで買う=悪、保護犬を飼う=動物愛護精神という偏った考え方で判断するのは良くないことだと思います。ペットショップで売られている犬たちも、売れ残れば保護犬になる可能性がわけですから。大変難しい課題ではありますが、「悪」とされる団体や業種を撲滅することだけでなく、まずは、売れ残ったり、遺棄されるような動物の量をなくす仕組みを作る方法を、我々は真剣に考えるべきだと思います。

なお、ボランティア団体へは、寄付金という形でもサポートすることができます。今後私たちは、正しい動物愛護の精神を、より一層広める必要がありますね。https://kifu-suru.jp/animal/

これはあくまで私の経験・学習から得た知識ですので、ご参考までに♪

ドッグラン利用で気をつけたいこと

こんにちは、アコです♪

愛犬をノーリードで思いっきり遊ばせてあげられるドッグラン、とても魅力的な場所ですよね。でも、そんな素敵な場所だからこそ、守りたいルールがあります。今回はそのルールについて書きたいと思います。

それではいきましょう!

ドッグランのルールは、各場所、各自治体で内容が異なりますが、利用許可を得るのに共通している決まりは、ワクチン接種や狂犬病予防がしっかりなされていることです。これはドッグラン利用以前に、犬を所有するためルールです。

そのほかには、飼い主がしっかりコントロールできるしつけ犬のみとか、ヒート中でない犬、とか、時には、3頭以上の利用は受け付けない…などもあります。このようなルールは、各ドッグランの利用規約に乗っていますので、インターネットなどを通じて調べるといいです。

私のブログでは、それ以外で、知っておかないと恥をかく村八分…そんな暗黙のルールをお伝えしたいと思いいます。

1 ドッグランの中で人間は遊ばない

子供連れで遊びに来る飼い主さんがいます。もちろんそれは全然問題ありません。しかし、そこで子供を遊ばせる光景を見ることがしばしばあります。ドッグランは犬を遊ばせるところであり、人間が遊ぶ場所ではありません。愛犬と一緒に戯れる分には問題ありませんが、ドッグランで子供とボール遊びをしだしたり、追いかけっこをしだしたりするのは、大変危険な行為です。子供がはしゃぐ様子を見て、犬が興奮し追いかけたり、飛びついたりすることもありますし、気づかずに、足元に寄ってきた犬を踏んずけたり蹴ったりしてしまうからです。実はロッキーは、子供のころ、それで踏まれたことがあります。いくら人間が子供だとしても、犬より何倍も大きいものに踏まれたり蹴られたりしたら、大けがに発展することは必至です。「悪気はなかった、ごめんなさい」と謝られても、なかなか許しがたいものがあります。それでは、飼い主同士の関係が悪化してしまうだけでなく、ドッグラン自体に「マナーの悪い飼い主がいる」とか「〇〇犬が遊んでいたら利用をやめた方がいい」といった悪評につながりかねません。ドッグランはあくまで犬を遊ばせる場所…というのを念頭に、楽しく利用したいものです。

2 余分なものは持ち込まない

ここでいう余分なものというのは、食べ物類取られては困るものです。愛犬とのお散歩バッグには、普段よく使うものや愛犬が喜ぶものが詰められているものです。でも、これを一式ドッグランに持ち込むと、いたずら好きの犬にあさられたり、持って行かれたりすることがあります。特にお菓子の匂いには敏感で、鞄から目を離したすきに、袋ごと持って行かれ、食いちぎられる…という問題も起きています。鞄を常に身に着けていたとしても、背の高い犬なら、後ろ足で立ち上がり、鞄の中に顔を入れることも可能です。ドッグランによっては、フェンスの外側にカバンをかけるフックが設けられているところがあります。ぜひそういうフックを利用し、できるだけ身軽な状態で中に入るようにしましょう。また身軽な方が何かあったときの対応が早くなります。

私の経験上、ドッグランに必要なのは、水(容器)リードう〇ち処理グッズのみです。愛犬の好きなおもちゃを持ち込んでも大丈夫ですが、汚れていいもの、壊れてもいいものを選ぶようにしてください。他の犬が興味を持ち持って行ってしまう場合もありますし、屋外で汚れる可能性もあるからです。

3 犬同士のやり取りに目くじらを立てない

時には、犬同士で、けんかや、おもちゃの奪い合いなどを始めることがあります。でも、それはあくまで犬同士で始めたことです…、攻撃されたからと言って、それで、相手の犬はもちろん、飼い主を非難するようなことはしてはいけません。「ドッグカフェに連れて行くときの注意点」https://wordpress.com/post/aikenlove.wordpress.com/259でもお伝えしましたが、どんなにしつけが行き届いた犬でも、何が原因で豹変するかわかりません。犬にも好き嫌い・合う合わないがあります

もし、相手の犬に攻撃された場合は、まず、自分の犬を守ることに全力を尽くしましょう。相手の飼い主さんも、まさか自分の犬がほかの犬に危害を加えるなんて…とショックに感じていると思います。愛犬を100%コントロールできる・理解できる…という飼い主さんは、ほぼゼロです。ですから、「自分の愛犬が『攻撃する側』でなくてよかった」、くらいの大きな気持ちで接してあげてください

とはいえ、もし、自分が相手の犬に危害を加えてしまった場合は、全力で謝りましょう。人間の親は子供が悪いことをしたときに、ちゃんと謝ることを教えます。でも犬は謝ることを知りません。よって、代わりに私たち人間が謝るのです。愛犬が悪いことをしたときは、まず先方に謝り、相手の犬を気遣いましょう。そうすれば、向こうの飼い主さんも理解してくれます。

それでも、怒り続けたり、非難し続けたりする飼い主さんが相手の場合は、その場からそっと離れた方が賢明です。こちらに非があるのは重々承知で謝罪しているのに、相手の気持ちを汲まず、怒り続けるのはナンセンスです。犬同士のやり取りに必要以上に目くじらを立てる飼い主さんには、できるだけかかわらないようにしましょう

ロッキーも、自分より体の小さい子に「遊ぼう!」の「鼻先つんつん攻撃」をしつこくするときがあります。されたワンちゃんには大変申し訳なく思い、いつも「ごめんなさい、しつこくて」と止めに入ります。ほとんどの飼い主さんは、温かく見守ってくれますし、「かまってくれて嬉しいですありがとう」と逆にお礼を言ってくださることもあります。本当に有り難いです(^^♪ (でも、いつもしつこくて本当にごめんなさい)。愛犬家同士、飼い主の関係は、こういう温かいものでありたいですね。

4 危険行為を繰り返す犬は施設管理者に通報しましょう

上記と言っていることが反対?!になってしまうかもしれませんが、ここでは、常に危害を加えてしまう犬、またはしつけがゼロの犬のことを差します。メインは噛みつく行為です。悲しいかな、そういう犬を何度もドッグランに連れてくる飼い主さんがいます。トラブルを起こしても、また連れてくる…やはり自分の犬は可愛いんでしょうね。犬を愛する気持ち、分かります!でも、可愛いからといって野放しにするのは愛情でもなんでもありません。それらの犬はドッグランの秩序を乱してしまいます。とはいえ、そういう飼い主に注意しても、たぶん聞き入れてもはらえないでしょう。その場合、自分一人で解決しようとせず、施設管理者に頼りましょう。犬同士のトラブルにも、度合いがあります。危険行為はいつ起こるかわかりません。愛犬のみならず常に他の犬にも気を配っておくことが肝心です。また、通報する場合は、感情的にならず、情報を正確に伝えることが大切です。

これはあくまで私の失敗・学んだことから得た知識です。ご参考までに♪

【犬】拾い食いをなくす4つの習慣

こんにちは、アコです♪

突然ですが、我が家では、ダメ!というときに「タ!」といいます。「タ」はマレー語で「No」という意味です。長くマレーシアに住んでいたため、我が家では「タ」が定着。そのため、ロッキーは「タ」と聞くと、あ、まずい!と行動を改めてくれますw。

皆さんも、それぞれ固有のコマンドがあると思います。「ダメ」「あ!」「こら」「ノー」…。それを聞くと、愛犬は、あ、まずい!と、私たち飼い主に注意を向けてくれますよね。

さて、今回のテーマは「拾い食いをなくすには」。

コマンドをうまく使って、拾い食いを減らしていく・なくしていく訓練をしましょう!

ところで、拾い食いがなぜいけないのか…ついては、いろいろなサイトで詳しく説明してくれています。拾い食いをなくす方法も書かれています。しかし「それが出来たら苦労はない!」というようなドッグトレーナーがするような上級のしつけ方法がほとんどで、我が家ではなかなか実行できませんでした

そんな風に困っていらっしゃる飼い主さんがほかにもいるのではないか…と、今回、私が失敗を繰り返しつつ学んだ方法をお伝えしたいと思います。

大切なのはただ一つ!日ごろのしつけと習慣です。仕事や家事で忙しい飼い主さんのために、私たち人間がそこまで意識しなくても、しつけ・習慣化できること4つをご紹介します!

1コマンドを覚えさせる

「ダメ」「タ」「こら」「ノー」…何でもいいです。「それをしたらだめだよ」というコマンドを一つ決め、それを覚えさせます複数を使うのはあまりよろしくありません。愛犬が混乱する場合があります。愛犬が夢中で悪さやいたずらをしているときに、ちゃんと聞こえるように、コマンドの「ダメ」を言います。すると、愛犬は、あ、まずい!と思って行動を改めます。それでもやめないときは、行動を制御して、愛犬の目を見て、もう一度「ダメ」を言いましょう。その際、決して怒ってはいけません。あくまで「注意する」気持ちで「ダメ」を言いましょう。愛犬は、飼い主のまじめな表情と声のトーンで、注意を受けている状況を察知してくれます。そうやって、「ダメ」と言われたことを少しずつ減らしていくことができます。

2わざと食べ物を落とす

料理中、食事中、どちらでもいいです、わざと食べ物を落としてみます。食欲旺盛な犬なら、すぐに飛びついてきて食べようとするはずです。その瞬間にコマンド「ダメ」を出します。それでも食べてしまったときは、今度は愛犬の目を見て「ダメ」を伝えます。それを繰り返すと、食べ物が落ちる→食べたい→でも食べると注意される、が定着していきます。「ダメ」が覚えられたら、今度は食べてもいい状況を作ります。食べようとした犬に「ダメ」を言い、犬が行動を制御したら、しばらくして「よし」を出す…そうすると、「ダメ」の後に良いことがあるかもしれない、と、行動を制御することを嫌がらなくなります。そのおかげで、飼い主と犬の間の信頼関係も深まります。

3お散歩コースを見直す

あまり物が落ちていなさそうな散歩コースを選ぶようにします。食べ物やたばこの吸い殻などが多く落ちているような場所はできるだけ避けた方がいいですね。公園や、住宅街を歩くのがいいと思います。また多数の人が往来する場所も避けましょう。コマンドを伝えにくくなります。できるだけ愛犬と二人だけの時間が取れる散歩コースにし、心に余裕のある状態でコマンドが出す習慣をつけましょう。

4しつけスプレーを使う

落ちているものや、う〇ちを食べてしまわないように、そのものに振りかけるスプレーで、犬が嫌いなにおい・味がするそうです。それをかけることで、落ちているものは美味しくないぞという感覚が犬に身に付く…という仕組みです。忙しい飼い主さんにはとてもありがたい商品です。ただ、有効手段のひとつとは思いますが、できれば最終手段にしたいものです。犬が自ら判断し拾い食いしなくなるのが一番。スプレーを使いつつも、それを最終目指として、しつけを行いたいものです。

http://www.platzcorp.jp/products/ba/bas.html

<まとめ>

いかがでしたか?普段からできる難しいトレーニングかと思います。

もちろん、最初はなかなかうまくいかず、もやもやすることがあると思います。飼い主がちょっと気をそらしたすきに、何か食べてしまう…ということが十分想定できます。拾い食いは本当に心配ですよね。ロッキーも子供のころ、しょっちゅうしていました。そのたびに、リードを強く引っ張って力ずくで制御していましたが、全然治りませんでした。

でも、焦らないでください。彼らには、生まれながらの「食べる」ことへのサバイバル本能があります。それを覆すのは容易なことではありません。そこを理解し、根気よく付き合うことが大切です。なぜダメなのかが分かれば、犬は自ら拾い食いをしなくなります。覚えさせた「ダメ」のコマンドを、飼い主が適切に発することができれば、犬は徐々に理解し、自ら、拾い食いを躊躇するようになってきます。

これはあくまで私の失敗・経験から学んだしつけ方法ですので、ご自身の愛犬に合うかどうかどうかよくご検討ください(^^♪

ドッグカフェに連れて行く注意点

こんにちは、アコです♪

お勧めのドッグカフェ、皆さんにも、一つや二つあると思います。このページでは、ドッグカフェに初めて行く…またはいろいろなドッグカフェを試してみたい、という飼い主さんと愛犬にぜひ読んでいただきたい記事です。

いつもの通り、失敗談+学んだこと。4つのうち、今回は2つをご紹介します。

1 おむつ持参必須!

2 毛の抜ける犬は洋服を。

まずはこの2つ!実はこれらのルール、普通には定義されていないことが多いです。でも、一般的に守らなければいけないルールはもちろん、この2つも守るべきではないかと思います。

それでは一つ一つ解説してきましょう♪

まず、最初の おむつ持参必須について。

うちは、「室内でトイレをしない。」「カフェに行く前におトイレさせるから大丈夫」・・・と思っていらっしゃる飼い主さんが多いと思います。それはそれで素晴らしいことだと思います。ただ、やっぱり犬は赤ちゃんと一緒です。いつ何時、どうなるかわからない…予想外のことを想定しておかなければなりません。

私はキッズ英会話の講師をしていた時期があります。ある時、3歳の生徒で、お漏らしをしてしまった子がいました。その子は、クラスの誰よりも、しっかりした子で、先生の話もよく聞けるし、ルールも守れる子でした。だから、その生徒さんがお漏らしした時には、私はもちろん、親御さんも、そして当の本人もびっくりしていました笑。

話がそれました・・・(^^;

何が言いたいかというと、愛犬も、この例に当てはまるということで、赤ちゃんと一緒で何が起こるかわかりません。でも、おむつさえ持っていれば安心。粗相の心配は0に等しいです。「もしも」を想定して、必ずおむつは持参、または着用の上、入店することが大切だと思います。とにかく、自分の犬は大丈夫、という慢心はよくありません。

次に、2 毛の抜ける犬は洋服を です。

我が家のロッキーはものすごーく毛が抜けます。なんど掃除機をかけても、コロコロをしても、1時間後には、もう綿埃のような毛が床に落ちています。

もし、その愛犬の毛が、お店のソファーやテーブル、食器についてしまったら…、お店に迷惑をかけします。しかし、洋服を一枚着せるだけで、落ちる毛を激減させることができます。もちろん、それでも落ちてしまうことがあると思いますが、落ちないように対策を取ることは大切ですし、お店への思いやりでもあります。ちょっと面倒くさいかもしれませんが、お店や他のお客様のことを考えて、また自分の愛犬をかわいがってもらえるように、飼い主が小さな努力をすることが大切ですね。

これはあくまで私が失敗から学んだ体験談をもとにして生まれた意見ですでの、ご参考までに…(^^♪

愛犬と行かれる神社とその注意点

こんにちは、アコです♬

もうすぐ令和2年も終わろうとしています。新しい年、愛犬と初詣に行かれたら最高ですよね(^^♪ そこで今回は、犬と一緒に行ける神社とその注意点について、書きたいと思います。

文部科学省の資料では、日本全国に約8万5千の神社があるそうで、 登録されていない万の小神社を含めると、日本各地には10万社を超えるそうです。

そして、その中で、愛犬と行かれる神社は、全国に18か所あるとされています。

https://www.walkerplus.com/spot_list/sg0134/ss1007/

ええ?!それだけ?!

と驚かれる方が多いと思います。私も初めて知ったときはそうでした(^^;

我が家の近所にも小さい神社様があります。そして、お散歩でいつもそこを通らせてもらっています。ロッキーの安全を健康を願う意味で、通るときは毎回手を合わせています。その神社名は、上記の18つには入っていません。よって、犬を連れて入っていいかどうかは、正式に調べないとわからない…という状態です。

ただし、初詣に多くの人が訪れるような人気神社は、ペット可か否かを公表しています。事前に必ず調べて行かないといけません。

そして、「ペット可」と言えども、ルールはあります。ここからは、神社の各サイトに書かれていなくても、愛犬家にしっかり守ってもらいたいルールと注意点をまとめてみました。

1参拝者が多い場合は、抱っこするか背負うかする

カートに乗せている愛犬家さんを時々見かけます。それがいけないわけでは決してありません。ただ、犬を飼っていない、またはあまり好きでない人たちにとっては、カートは大変邪魔なもの。人間の赤ちゃんならまだしも、犬をカートで連れてくるなんて「邪魔だなぁ」とか「非常識だ」とか思われる可能性があります。実際、私もロッキーの散歩中に、年配の方から「今の時代は『お犬様・お犬様』ね」と言われたことがあります。きっとあまりいい意味ではないですね(^^; そんな嫌な思いをしないためにも、人の歩行の妨げになるような形でペットを連れて行くのはよくありません。歩かせるのも危険です。踏まれる可能性があります。抱っこするか、犬リュックで背負うのが最適です。なお、背負うにしても、飼い主のお腹の方で抱っこする形がいいと思います。

2神社の歴史を理解する

日本には実に多種多様な神様が存在します。女性神、男性神、犬神、お稲荷さん・・・など、様々です。神様の中には犬が好きではない神様も存在します。代表がお稲荷さん。お稲荷さんはお狐様ですから、犬はもともと好きじゃありません。同じ神社内にお狐様がいたら、そっと遠のいてあげましょう。参拝は、常に神様を敬う気持ちで行いたいものです。これは、飼い主の気持ちの問題ですが、愛犬にもご利益を授かれるよう、少しでも、参拝する神社の歴史を理解してから、訪問するのがいいですね。

3犬仲間グループで行かないようにする

仲の良い友達と、お互い愛犬を連れて、参拝に行く…素敵ですよね。私も正直したいです!ただ、ちょっと待ってください!最初にあげた注意点「参拝客が多いときは、抱っこするか背負うかする。」につながる話ですが、多くの人が訪れる場所での犬のグループ行動は、その大半が迷惑になります。どんなに周りに気を使っているつもりでも、犬を好きでない人からすると、たいへん邪魔な存在に感じてしまいます。人間同士なら、すぐ横を往来できるところを、犬がいるだけで、少し湾曲して通らなくてはいけない…たったそれだけの違いでも、犬嫌いの人にとっては、ものすごいストレスです。まして、犬が3匹も4匹も集まってワサワサしていたら、迷惑のなにものでもありません。どんなに、しつけが行き届いたお利口な犬でも、人混みの中で、緊張したり、行動を制限されたりしたら、次にどんな行動に出るかわかりません。「私の犬は大丈夫」という気持ちを無くし、周りに迷惑をかけるかもしれないという謙虚な気持ちでいることが大事です。そして、何より一番怖いのは、愛犬にいたずらされたり、意地悪をされる危険があるということです。相手に迷惑をかけている以上、そうなる危険性もあるということをしっかり念頭に入れて行動しなければなりません。

もし、自分が苦手な動物を連れて参拝に来ている人がいたら…と想像してみてください。たとえば、ワニ(好きな人がいたら、ごめんなさい₎。どんなに「うちのワニは人を噛みません、優しいですよ」と言われても、ワニを怖いと思っていたら、避けて通りますよね。犬嫌いな人にとっては、犬もそれと同じです。

まとめ

自分の愛犬は、だれよりも、どの犬よりもかわいく感じてしまうものです。私もロッキーが大好きです。多くの場所に連れていきたいと思っています。でも、他人から見ると、犬は犬。決して特別ではないのです。そこを理解して、自分も、周りも、そして愛犬も、ストレスなく、楽しく参拝できるよう心掛けたいものですね。

以上は、私個人の経験から生まれた意見です。あくまでご参考までに…(^^♪

ドッグフードの選び方●怖がりすぎないで

こんにちは、アコです♬

犬を飼う際に、一番神経質になる「ドッグフード」の選び方。どれを食べさせたらいいか本当に迷いますよね。今回は、その選び方について私の意見を書いていきたいと思います。

とは言え選び方のコツはただ一つ!

いろいろな情報に翻弄されず、怖がらずに選ぶこと」です。

実は、ロッキーを飼いだしたとき、私自身が、まず、この正反対の考えでした。愛犬の毎日の食事だから、高いもの、評価がいいものを選ばなければいけない!と、血眼(になって(大げさw)、ネットを検索し、ドッグフードを選びました。

最初は、お店の人が勧める「ロイヤルカナン」を食べさせました。でも「ロイヤルカナン」より評価の良いドッグフードを見つけ、今度はそれを試しました。そのため、ロッキーのエンゲル係数はどんどん高くなっていきましたw。

そんなあるとき、母親から言われました。「そんな高いもの食べさせても…どうなの?先代のロッキー達は、市販で買えるドッグフード食べさせてきたよ」と。

確かに言われてみればそうです。1代目は11年、2代目は13年生きました。どれもドッグフードが原因で死んだわけではなく、老化による病気の発生でした。

そう考えると、高いから体にいい、安いと粗悪である…という考えはちょっとまちがいのような気がします。市販で売られているものは、犬に良くないものがたくさん入っているとネットで酷評があったりしますが、そんなに粗悪なものなら、あれだけのロングセラーにはならないと思います。

人間に置き換えてみてもわかります。例えばお米。値段の差異は、製造工程の違いによるものなのでしょうが、安いからと言って体に悪いわけではありません。安くても美味しいものは美味しい。それで寿命が縮まる…ということはないと思います。

ネットで買っている我が家のドッグフード。ある時、在庫切れで、仕方なく市販のドッグフードを購入したことがあります。ロッキーの反応はというと…「美味しい!」でしたw。いろんな味がして嬉しかったんでしょうね♪一気に平らげてしまいました。

たしかに、手ごろなドッグフードには複数の添加物が入っています。でも、それは高価なドッグフードも同じで、少ないとはいえ、添加物は必ず入っています。愛犬家の中には、少し偏った考え方の人もいて、「そんな安いの食べさて平気?」とか、「市販のやつは毒だよ」などとまでいう人もいます。そういう人たちから見ると、私は「動物虐待」にあたるのかな?w

でも大事なのは、飼い主が、愛犬に、無理なくそのドッグフードを提供できること、そして、愛犬がそれを美味しそうに食べてくれることだと私は思います。

それ以来、私は、子供のころから食べさせているドッグフードと、市販のドッグフードを混ぜたり、交互に与えたりしながら、ロッキーを育てています。そのおかげで、出費もだいぶ抑えられるようになりました。

毎日の食事、愛犬には美味しく食べてもらいたいものですね♪ 自分のお財布と相談しつつ、飼い主にとっても、愛犬にとっても、ベストなドッグフードを見つけるために、値段や評価に惑わされず、自分自身の経験値を育てたいものです。

ただし、ドッグフードを変えた時は、愛犬の「う〇ち」を毎日しっかりチェックして、体に合っているかどうかを確認することをお勧めします。

以上は、あくまで私の個人的体験から生まれた意見ですので、ご参考までに…(^^♪